
DITAのライチリキュールだ
最近ではグァバリキュールも始めたのでDITAだけでは通じなくなってしまった
ライチリキュールを使ったカクテルと言えばチャイナブルーが筆頭だろうが、
DITAをカンパリのかわりに使ったディタ・スプモーニなども最近は飲まれているようだ。
歴史は比較的新しく、1980年代後半、現代人の嗜好に合う新しいリキュールとして開発された。アルコール度数は24度、エキス分25%。東洋をイメージしたエキゾチックな風味を持つよう調整されており、ライチの強い香りが特徴的だ。
このDITA、海外でカクテルを頼む時に指定すると何故かない。
後に調べたところ日本だけ商標問題でつけられた名前で海外ではSOHOという名前だ。

同じものとされているが頼んでみると何か違う
アルコール度数はDITAより低く21度。
しかしそれだけではなく香が足らないのだ。
ようは風味が違っている。
日本市場のマーケティングをしてわざわざ変えているのかどうかは知らないが
DITAの方が私は好みだ。代用品にはなりえない。
ただ悪い酒かと言われればそんな事はなく違うお酒という認識が正しいと思う。
ネーミング的には意味のない語感でつくられたDITAよりも事務所、SOHOで飲んでもらえるような気楽なお酒という意味でつけられたSOHOの方がいいとは思う。
日本でやったら問題だけど。
私は飲む席で飲みつかれたなという時などこれで作ったチャイナブルーで一休みという事をやる。
これからのシーズン、ホームパーティで活躍してくれるようなお酒だ。
またそれに合うパッケージも発売されている。

こちらはアーティストユニット"クンゼル+デガ"が生み出したキャラクター「キャップ&ペップ」による限定ボトルデザインだ。
楽しい一時を過ごしていただきたい。
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